ブラックバス
ブラックバス性質
ブラックバスという名前は俗称で、正式にはオオクチバスといいます。
主な生息地はアメリカの湖で、アメリカの代表的な淡水魚のひとつです。
日本のの代表的な淡水魚は・・・メダカかな。
1920年ごろに日本のとある人が、ブラックバスを芦ノ湖に放流したのが始まりといわれています。
それが、とんでもない繁殖率で、今や日本中どこでも見られるような一般的な魚になりました。
皆さんも、ブラックバスの強さを感じたことございませんか?
釣り上げて、大きさを測ったり、写真を撮ったりとかなりの時間水中から出しても、
リリースすると、元気よく泳いで戻っていく姿を。
また、基本的にブラックバスは集団行動をしているのですが、
岩・木・水草などの物陰に隠れ、じっと息を潜めているときがあります。
これは、待ち伏せし、エサを捕食するブラックバス独特の性質です。
また、動くものに反応して飛びかかる性質があるので、ルアーと呼ばれる擬似餌で
細かく動かすことによって、ブラックバスが反応するのです。
さらに、卵を守る行動は、幾度と無く攻撃を繰り返すので、
ルアーこの時も、ルアーに反応してきます。
しかも、1ヶ月程度も子供を、外敵から守って育てているのです。