エギと水温の関係

水質・天候・エギの関係

アオリイカは水温17℃〜30℃の間で釣れるといわれております。
水温17℃以下ですと深い場所にいるためなかなかエギングで釣れません。
また30℃以上ですと、死んでしまうらしいのです。
故にイカと水温の関係は、とても重要です。
またこんな経験はないでしょうか??
あの人には釣れて自分には釣れない・・・
なかなか思ったように釣果が伸びなかったりします。
ある意味自然相手ですので、仕方がないですが少し釣果アップの秘訣を
エギのカラー選びを考えてみること。

 

でも、その日の天候、その場所の水質・一番わかりにくいアオリイカの活性など
状況はさまざまですが、エギカラーの選択は正直難しいです。
でも基本となる選択方法をご紹介いたします。

 

エギのカラー
  • オレンジ系
天候:雨天時に使用。
水質:濁りが強いときに使用。
アオリイカ活性:高いときに使用。
  • ピンク系
天候:曇り時に使用。
水質:濁りがやや強いときに使用。
アオリイカ活性:高いときに使用。
  • ホロ系
天候:晴れのち曇り時に使用。
水質:濁りがあまりないときに使用。
アオリイカ活性:高いときに使用。
  • グリーン系
天候:良い時に使用。
水質:濁りが弱いときに使用。
アオリイカ活性:低いときに使用。
上記エギカラーを中心に考えると以下の表になります
エギカラー 水質 天候 アオリイカ活性 エギカラーお腹部
オレンジ系 悪い 活性高! ゴールド系テープ
ピンク系 あまりよくない 雨のち曇り 活性やや高い マーブル系テープ
ホロ系 悪くないがクリアではない 晴れのち曇り 活性よくない シルバー系テープ
グリーン系 クリア! 快晴 活性低い レッド系テープ

 

※春イカには、茶色カラーがオススメカラーです。ピンク系よりも有効です。(秘密ですが・・)